非常に難しい局面にいる。
こんな時こそ、本を読み、心を整える必要がある。
『7つの習慣』p. 418
「自分の考えと「間違った考え」の二つしか見えないときは、あなたの内面でシナジーを創り出して、第3の案を探すことができる。ほとんどどんな場合でも、シナジーにあふれた第3の案は見つかる。Win-Winの精神を発揮し、本気で相手を理解しようとすれば、当事者全員にとってより良い解決策が見つかるはずだ。」
何らかの理由(病気や感情的な対立など)で相手が心を開けないときは、自分の内面でシナジーを創ればよい。
相手を勝たせるLose-Winも一見大人に思えるが、それもまだ未熟な選択だという。辞退を好転させることが成功であり、どちらかが不幸せになるのはどちらも負けである、というわけだ。
たしかに。
勇気を持って、相手を傷つけず、自分の意見を伝える。
このバランスを探るのは難しいが、諦めてはいけない。
たとえ攻撃されても、やり返さない。逆に、やり返さないことだけを徹底して防衛的になって対話を諦めてしまってもいけない。
相手は決して敵ではないのだ。
人生において最も重要なものは、勇気なのだと感じる。